ブログ継続の秘訣!リアルな読者を見つけるべし!前提を外している方が多い

継続が苦手な細田です。
毎日継続しようと思っても、中々毎日続かないし、自分のペースでゆったりやろうとすると気がついたらかなりの月日が経っていることも。書きたくないわけでもないし、どうしても優先順位が下がってしまうことはよくあります。

アクセスを稼ぐには定期的な投稿が必要ですし、SEOで上位表示を狙う必要があります。

不特定多数のユーザーを獲得しようとか、PVを稼ごうとするなら必要なことです。
最初から目標を高く設定しすぎてスタートすると、結果的にうまくいかずに途中でやらなくなってしまうという悪循環に陥ります。

継続は大切だけれども、目的意識を見失い歩みを止めてしまう状態ですね。

ブログやSNSなど各種メディアをどのように運用していくか、緻密に設計するのも継続するためのコツですし、仕事意識や義務感で継続させるのも一つです。しかし、義務感が強くなると心が荒んでくるため、継続したとしてもクオリティは下がってしまいます。

私自身も同じようなことで悩んでいました。

最近、新しく立ち上げたブログはもちろん、何人かの方とお話して気づいたことがあります。このスタンスならば継続できる可能性は高まります。

SNSはもちろん、ブログは読者がきっちりといるからこそ続くのです。
メールのやり取りなんてそうですよね。自分に対して来ているメールならば、相手に対して返しますし、LINEなどのメッセージも同様です。

つまり、ブログも特定少数の読者と会話するスタンスではじめた方が良いのではないでしょうか。
特定少数と言っても、身内ブログにはならず、身内以外の方が見ても喜ばれるような文体や内容を心がける必要があります。
楽しみにいている人がいるから続けることはできますし、読者の役に立とうという風になります。

確かにペルソナを設定して、届けたい方へ届けようと”イメージ”しながら書き始める方もいます。ちなみに私はペルソナの設定はしませんし、本ブログでもやっていません(理由は長くなるので別の時に書きますね)。ペルソナを設定するメリットもありますが、架空の人物に向けて書き続けるほうが苦行と思う人もいます。書き続けられる人は、鋼のメンタルを持っていると言えるかもしれませんね。

それよりテーマを決めたら、現実的に見てくれる人何人かに声をかけ、その人に向けて書くというのが継続の鍵になります。

私の場合、池袋にシェアスペース「タカラバコ」というのをオープンさせたので、タカラバコの情報共有ブログをスタートさせました。読者は、タカラバコの利用者を想定しています。まだ、利用者には宣伝していませんので見てないと思いますが、ある程度充実したら、伝えようと思っています。

顔がわからない読者にむけて書くより、顔がわかる読者に向けて書くほうが続きやすいですよね。
もしブログを立ち上げる方がいたら、リアルに読んでくれる人に向けて、その方の顔を浮かべながら書いてあげると良いでしょう。
FacebookやTwitterなどのSNSにも共通して言えます。

一度、これなら継続できる!というのを考えて、チャレンジしてみてください。