SEOのベース知識は形が変わっても役に立つ!疑問に思う点が増えた

新たな仕事のために、リサーチする時間が増えています。
書く対象となるサービスや業界のリサーチは実際に使ってみて、推測することでイメージがついていきます。
その際に、様々な視点を持つことがライティングを行う上で鍵になります。

だからこそ、色々な人の話を聞いたり、体験談を調べたり、実際に自分もやってみると言うのが大事です。調べれば調べるほど、情報の濃さは高まり、読者に対しても有意義な情報を提供できるようになります。

サービスや業界のリサーチは今後していくので、調べ方やどのような視点で情報を収集するかなど、記載しても面白そうですね。

内容の濃さは、リサーチ量で仕上がっていきます。

しかし、どんなに内容の濃い記事が書けたとしても、読まれてはじめて活きてきます。

ウェブ検索であれば、たくさんの方が独自の考え方を持っているSEOです。検索順位を上げていくための手法や施策、理論です。
単純にSEOと指すと、グーグル検索のことを言い表しますが、別の媒体でも意識する必要があります。

YouTube、Instagram、Twitterなど、企業独自の検索ロジックを持っています。どんなことを行ったら、検索順位が上がっていくのか。
順位を決定する要素はたくさんありますが、当たり前ですが公開されていません。ブラックボックスになっています。
グーグルの場合、中の人がある程度のセオリーを公開していますが、様々な要素が加味されるため、単純に言われたことをやるだけではダメです。

実際に検索順位を上げることができてこそ、正しいロジックだったと言えるようになります。

さてタイトルにもあるように、SEOのベース知識は身につけて置くと応用が利きます。

冒頭の一文でも書きましたように、新たな仕事のために絶賛情報を集めている最中です。
それはKindleSEOに関してです。様々な電子書籍の形式がある中、多くのビジネスマンや起業家がお世話になっているAmazonの電子書籍です。

単純にライティングの案件が舞い込んできただけですが、記事を書く上でAmazonのロジックや設定できること、ルールなど知っておく必要があります。

本のタイトルやキーワード設定など、本の内容以外での設定もあれば、本の内容に関しても加味されるのではないかと推測しております(このあたりはまだ文献が出てこないので、調べ中で、違ったら訂正します)。

SEOというベース知識があるからこそ、グーグル以外の検索媒体の話題になった時、調べてもすんなり情報が入ってきて、新たな疑問が生まれるようになるのです。

最終的には実践という事が待っていますが、方向性が決まれば後はガリガリ書いていくことができるため、時間短縮にも繋がります。

単発で終わってしまうかもしれませんが、後学のためにもせっかくの機会だからマスターしようと思っています。
新たな情報が生まれたら、何かしらの形でまとめていくのでお楽しみに。