マーケティングの勉強にもなる?!グーグルのローカルガイド遊び

  • 2020-02-19
  • 2020-02-19
  • コラム
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Googleマップのセミナーに参加してから、訪れた場所をコマメに投稿するという遊びをやっています。

写真を撮影して、アップする。お店の口コミなんかも書くというようなものです。投稿するとポイントが付与され、レベルが上っていく要素も面白い。ちょうど3日ほど前に投稿した写真が、思った以上に見られており、嬉しい限りです。

表示回数が900回を超えたということで、グーグルさんから通知が来ました。セミナー講師の方も、思った以上に見られているとおっしゃっており、新しいカタチの遊びにもつながるんじゃないかと思います。

遊びだけでなく、ビジネスの応用にも使えそうですね。たくさんの人が投稿していれば埋もれてしまう可能性もありますし、人通りが多くても調べられないところならば、写真の表示回数は伸びません。

それが証拠に、池袋の東口にある連日人で賑わっているサンシャイン通りの写真は、数十程度の表示回数のところ、幸せのパンケーキの写真は900回を超えるというもの。幸せのパンケーキの場所は、大通りに面しているわけでもなく、どちらかと言うと路地裏といったところ。多くの方が調べるからこそ、表示回数も増えるわけです。

表示回数を追っていくのが目的ではありませんが、数字が絡む以上、伸びそうなところをイメージして投稿するのがマーケティングの勉強にもなっていいのです。

ちなみに、かなり見られるロケーションであれば、100万を超えてくるそうです。今、グーグル検索などを踏まえても100万を超える閲覧数を求めるのはかなりハードル高いです。

閲覧されている内容の質は異なりますが、圧倒的に目に触れるということは、ブランディングの要素にもつながるということです。お店をやっている方は、お店を良くしていく努力はもちろんのこと、それを支えるユーザーがいてはじめて成り立つのです。

みんなが喜ぶ便利機能として名高いローカルガイドですけれど、活用方法を捻れば、大活躍する内容のように感じます。

僕自身は、まだレベル2なので、まずは5を目指して頑張っていきます。