最近、ローカルガイドが活発?!投稿画像が100万PV突破

最近、ローカルガイドが活発なのでしょうか?
ローカルガイドとは、Googleが提供するユーザー発信型の情報投稿サービスで、写真や口コミをマップ上にある施設に対して投稿すると、役立ち情報としてほかの利用者の方に提供できるのです。

ライターという側面から、詳細な口コミ(200文字以上の投稿)は数分で終わりますが、それ以上に重要になるのは写真。文章は読まれるもののアクセスが伸びるのは流行り写真で、写真の力は偉大だなって感じます。プロのフォトグラファーではないため、それほどいい写真が投稿できるかと言うと努力しているところですが(笑)

さて、先日投稿写真の累計PVが100万を超えたという報告が来ました。最近は、それほど投稿を頑張っていたわけではありませんが、数多く見られるのってやっぱ良いですよね。どういったロジックで評価されているのかはわかりませんが、1つの写真が30万PVを稼ぎ出しているため、びっくりなんですけれど(笑

なぜ、その写真が30万PVも稼ぎ出しているのか、その理由を調べてみました。

ローカガイドで高PVを叩き出す証拠(洋包丁)

その写真は、池袋西口にある洋包丁というお店。上記の検索写真は、普通にGoogle検索を行ったもので、右側にGoogleマップからのデータが拾われています。左側に写っている写真は、私が投稿したものです。つまり、投稿した写真が、トップに表示されているから、たくさんの方に見られているということです。

もちろん検索されるようなお店でないと、これほどPVは伸びませんが、おそらく伸びるための法則性はあると思っています。ローカルガイドは趣味の延長線上でできる遊び方みたいなもので、ユーザーの善意によって成り立っていると思います。しかし、ローカルガイドの活用方法を掴むと、MEO(Googleマップでの検索エンジン最適化)に繋がると思っています。

街歩きやお出かけが好きな方からすると、ローカルガイドの投稿を合わせてやるといい動機になるかもしれませんね。