”稼ぐ”メンタルや前提を張り替える!ライティングで稼ぐ場合も一緒

いつもありがとうございます。
今年は原点回帰ということで、ライティングを学ぶきっかけとなったツールやスキルを振り返る機会を増やしています。

この記事も今から6年半近く前に、右も左も分からない中、手にとった教材をマスターすべく、書きまくったノートを見ながら振り返っています。

教材と書きましたが、教材ではなく「稼ぐためのツール」として紹介されており、注意書きとして「学習用の教材として絶対に使用しないでください」と書かれています。「教材」として捉えるのではなく、「稼ぐためのツール」として捉えるのは実はとっても大事で、ほとんどの方は書籍や体験談なども教材として捉えています。

稼ぐために

・使えるか
・使えないか

この2択で取捨選択をしていくと、受け取り方が変わってきます。

ここ数年の言動を見ても、色々な点に対して勉強になったと思うような事が多く、得てきたスキルをシェアすることで満足していたように感じます。
ビジネスの前提を稼ぐとするなら、ビジネススキルは稼ぐためのスキルになりますし、ライティングスキルは稼ぐための技術となります。

0からビジネスを立ち上げて稼ぐこともできますが、どちらかというとクライアントワークになることが多いです。クライアントが行っているのはビジネスであって、売上をアップさせていくために仕事をしています。つまり、ライティングという技術を提供する場合、売上に直結して初めてクライアント様に喜ばれる。

当たり前ですね。

中には構築するためだけでもコストはかかります。形だけは完成したけれど、売上に繋がらないものを作ったとしたら、先に続きません。

ライティング……特にセールスコピーライティングの分野では、クライアント様からお金を得て、セールスレターやメルマガなどのライティングを行い、結果的にクライアント様が支払った以上の売上に繋がって初めて喜ばれるわけです。

0から立ち上げる場合でも、クライアントは自分自身なわけだから、自身の売上をアップさせていくためにも必要な考え方です。

「原理原則的なこと」や「当たり前って思えること」は、中々学べません。
稼ぐために仕事をするならば、ダイレクトにその仕事が稼ぐ事に繋がっていく必要がありますね。

ライティングもそうです。
今、やっている事がダイレクトにお金に繋がっていることのみ集中してやっていくと望んだ結果が後からついてくるでしょう。
私自身も途中になっている案件がいくつかあるため、今年はひとつずつきっちり立ち上げて、さらに成長していく一年にしていきます。