ライティング上達の前に知識レベルや受容レベルをアップさせよ

仕事柄、たくさんの方の記事(ライティング)を見ることが多いです。
初心者からはじめて上達してきたなって人もいれば、一定までいったら壁に当たる人もいます。

たくさんの記事を見てわかってくることは、ライターの知識レベルが低いということ。
内容が薄っぺらいんですよね。取ってつけたような記事が多く、ライターの人柄やバックグランドが見えてくることはありません。

コピーライターは短文に色々な意味や想いを込めていきますが、長文の記事は伝えたいことがすっと入ってくる事が大事だと思っています。

見出しがあり、本文(ボディ)がある。
ならば、見出しと本文は主従の関係になっており、しっかり補足されているからこそ、理解が深まる。

タイトルと本文もそうですよね。
タイトルと見出しの骨子(もくじ)を見ることで、全体像が見えてきて、詳細を知りたければ読み込んだらいい。

今日の様なテーマは、一問一答みたいな感じなので、話題の広がりはありませんが、1点に集中して深めていきます。

で、ライティングスキル上達の前に、知識レベルや情報の受容レベルを上げていくことが先だと思っています。
私自身でも、新しいジャンルの仕事を当たる場合、たくさんのことを調べ、知識を入れていきます。知識が高まってくれば、専門用語や文字数の関係で省略されている様な事柄が読めるようになります。

読み取れるような事が増えれば、吐き出せることも増えてくるのです。

本ブログ(ミラフル:細田昌伸活動記録)で書かれる内容は、これまで蓄積してきた知識を吐き出す様に書いています。膨大な知識を蓄積しているからこそ、書けると思っています。知識だけでなく、経験レベルで書いているからこそ、深まっていくのです。
(私も修行の身なのでさらなるレベルアップが必要ですけどね!)

ライティングを行っていて、伸び悩んでいるなって思うならば、各ジャンルの知識をさらに深めていってはいかがでしょうか。

なお、普段の日常を描くような日記だったとしても、ライター自身が感じ取れる内容が広がれば、情報量も増えます。