ライティングの種類!シーンごとに求められる力を発揮せよ!

文章を書く力は、様々なシーンで活躍します。
個人的には、ライティングスキルは一生モノのスキルだと思っています。

ただマスターするにもハードルは高く、実践を繰り返すことでのみ上達します。
そのため、ライティングする時間を設け、コツコツ積み上げていくことが必要不可欠です。

さて、ライティングスキルを身につける上で、多くの方が「文章力をアップさせたい!」と口にします。

文章力やライティング力って、意味はわかりますが漠然としています。
どうやったら、文章力が上がったと自信をもって言えるでしょうか?

  • 書くスピードが上がった。
  • 長い文章を書くのに苦にならなくなった。
  • 伝わる文章が書けるようになった。
  • 理路整然とした文章が綴れるようになった。
  • 表現の幅が広がった。

ぱっと5つほど取り上げてみましたが、このように答える人は多いと思います。

ライティングスキルを極めようとすると、その道程はかなり長く、
初心者から中級者くらいになる頃には、上記のようなことは自然と出来るようになっていると思います。

しかし、それだけではまだまだ足りません。

ライティングのプロと呼ばれるようになるには「意図した文章が書けるようになる」ことが重要です。

もっと細かく見ていきましょう。

意図した文章とは【シーンごとで求められた文章】のことです。

漠然と文章と言っても、活用されるシーンごとに求めらる機能が異なります。

例えば、このコラムのようなコンテンツ重視のライティング(いわゆるコンテンツライティング)なら、テーマに即した文章かつ、読者の疑問にすべて応えられることが重要です。

つまり、ライティングとひとくくりに言っても、「○○ライティング」という風に種類はたくさんあります。

ひとまず、列挙してみましょうか。
・ブログライティング
・コンテンツライティング
・SEOライティング
・SNSライティング
・セールスライティング(セールスコピーライティング)
・メルマガライティング
・ステップメールライティング
・プレスリリースライティング
・シナリオライティング
・スピーチライティング

上記は、シーンごとを表す○○ライティングの言葉。

その他、スキルを表すものもあります。
・コピーライティング(場合によっては、上記のセールスコピーを指す)
・ロジカルライティング
・エモーションライティング

あと、何かあるかな??
ありそうな気もしますが、出てきたら出しますね(笑

活躍できるシーンもたくさんあります。
・ホームページのコンテンツの文言
・ECサイトの商品説明文
・チラシ
・ポスター
・雑誌
・表紙(書籍・雑誌等)
・台本(番組(テレビ・ラジオ・You Tube)・演劇など)
・お客様とのメール・メッセージのやり取り
などなど

文章が活躍するシーンは、数多です。

動画の時代が来ても、音声の時代が来ても、文章が関わらない分野はないのです。
動画では、テロップなど入れますし、見てもらうために、概要欄など書きますね。
音声も選んでもらうために、商品説明文は書くことになるでしょう。

そう、シーンごとに求められた文章が書けるようになれば、食いっぱぐれることはないのです!

だからこそ、ハイレベルなライティングはハードルが高く、なり手がいないとまで言われています。
(私自信も、まだ道の途中ではありますが・・・)

さらには、書き起こすために、数多なる情報を蓄積してないとダメなのです。
そのため、リサーチ量もかなり必要になってきます。

必然と物知りになっていきますね。

今回は、ライティングには様々な種類があるということを知っていただければと思って書いてみました。

明日以降、これらをひとつずつ掘り下げてみようと思います。